2024-12-01から1ヶ月間の記事一覧
三日間お休み 29日、30日、31日はブログを休みます。
2025年はどうなる 毎年12月になると、来年はどんな年になるかを予想する記事が新聞週刊誌で賑わっています。ただ、どうも書いてあることは暗い内容が多いのが気になります。地震、台湾周辺の戦争、朝鮮半島の内戦、未解決のウクライナ戦争、中東戦争、アメリ…
お座敷で食事 昨晩(12月27日)は、田代茂さんのお招きで、ホテルニューオータニで会席をさせていただきました。かつては私に食事をご馳走してくださる方が何人もいらっしゃいました。鎌倉井上蒲鉾の牧田高明さん、頭の体操の多湖輝さん、クロネコヤマトの元…
クリスマス 免許更新 昨日(12月25日)は、鮫洲に行き、高齢者の適性検査を受け、その後免許更新をしてきました。暮れも押し迫ったクリスマスの日です。 私は人生で京浜急行の鮫洲には3度しか行ったことがありません。一度目は20代でした。かれこれ50年近い…
再度免許更新 今日は再度の免許更新と、高齢者運転適性試験のために鮫洲の試験場に行ってきます。詳細はまた明日ブログに書きます。
ギャンブルの勧め 日本ではパチンコの衰退と入れ替わるかのように、ポーカーの人気が高まっています。ネットでも世界の横沢さんを始めとして、ジェイソルさんや、ポーカートラベラーズさん。いろいろな人が海外に出かけ、ギャンブルをして、勝った負けたと映…
ちょっと弱気なプーチンさん 数日前にニュースを見ていたら、プーチンさんが議員から質問を受けていたのですが、その返答が、いつもなら強く、堂々としたものであるはずが、その時はどうしたものか、自信なさげで、声のトーンも弱々しく感じました。 どうも…
今日はお休み 日曜日はブログはお休みです。
免許の更新 その2 一昨日免許の更新のため、朝7時に家を立ち、東陽町の運転免許更新センターに行きました。ここまでは何の問題もなかったのですが、到着後、担当者と話をしているうちに、「70歳になった人は、先に高齢者の運転講習を受けなければいけない」…
免許の更新 寒い日が続きます。年末も押し迫ってしまいましたが、今日免許の更新に行ってきます。朝7時に出かけます。そのため、ブログは書けません。悪しからず。明日しっかり書きますので、明日をお楽しみにお待ちください。
人の役に立つ 世の中の人は、何らかの職業を持っています。その職業とは、人の役に立つことによって成り立っています。教師は子供たちに学問を教えることで仕事が成り立ち、警察官は地域の安全を守ることで仕事になっています。 と、まぁ、教科書通りの当た…
甘みの嗅覚 このところあちこちから頂き物をして、お菓子やら、酒のつまみやら、メインディッシュやら、大変高価なものを毎日食しています。頂いたものは必ず私のところで食べるようにしていますし、来客のときなどはなるべくお客様と一緒に食べるようにして…
安定の峯ゼミ 14日(土)は。久々峯ゼミに行きました。このところ私のスケジュールと時間が合わず、休んでいました。無論、私が行く行かないにかかわらず、峯ゼミはレベルの高い指導を続けています。 この半年間は四つ玉をさらにアレンジして、見応えのある…
7番か8番か 昨晩は教育テレビのNHKシンフォニーホールを聴きました。指揮はヘルベルト・プロムシュテットさん。N響の桂冠指揮者です。94歳だそうです。座ったまま指揮台で指揮をしていました。まるで棺桶に片足を突っ込んでいるかのようです。曲目はシュ…
ブログはお休み 日曜日は休みます。
韓国の迷走 12月に入って突然韓国大統領が戒厳令を敷いて、韓国軍が国会議事堂を封鎖しました。寝耳に水です。と驚いていると数時間後には戒厳令を解除して、韓国軍は沈静化しました。韓国に何が起こったのか世界中が注目しました。 今のユン大統領は、先代…
風姿花伝 幽玄 世阿弥が芸道を追求して、行きついた世界が幽玄です。幽玄と言う言葉は世阿弥の創作ではありません。言葉自体は古くからあり、仏教で用いられていた言葉です。それが、和歌や連歌などの芸道の表現に使われるようになり、やがて能にも使われる…
風姿花伝 真の花 先に世阿弥は、花には「時分の花(じぶんのはな)」と「真の花(まことのはな)」があると語っていると書きました。「時分の花」には大きく分けて、見た様の美しいもの、珍しいもの、面白いもの。の三つがあり、それらは観客が予備知識なく…
風姿花伝 秘すれば花 タイトルから番号をを外しました。番号では後になって内容が分かりにくいと思いますので、副題を添えて、ここからは一つずつ世阿弥の言葉を見て行きます。 世阿弥の教えの中で最も個性的で、深い哲学を感じさせるものは、「秘すれば花」…
風姿花伝を読む 4 風姿花伝を読むと言いながら、世阿弥の人生ばかりを書いてしまいました。私は芸能に生きるものとして、世阿弥の人生に深い興味があります。 若くして足利義満に認められ、人気を独占し、アイドルスターのような扱いを受け、その間にも父親…
MAGIC 9 健在です 12月7日、6時30分から、赤羽会館にて。マジック9は今年で4回目、大学のマジックサークル出身者が同じメンバーで毎年発表会を開催しています。大学のマジッククラブはもう60年以上経っている所もあるでしょうが、そこから育った人たちがマ…
今日はお休み 日曜日はブログを休みます。
風姿花伝を読む 3 世阿弥が足利将軍義満の寵愛を受け、将軍の館に出入りするようになると、世間の話題が沸騰します。いきなり芸能の世界では頂点に達します。周囲の猿楽師にとっては面白くなかったでしょうし、同時に将軍家の家来からも相当に毛嫌いされ、…
風姿花伝 を読む 2 鎌倉、室町時代の猿楽(能)が、今の芸能とはかなり違ったものだったと言うのは幾つか証拠があります。当時演じていた猿楽の番数が、今日演じようとするととても半日では演じ切れないのです。と言うことは当時の猿楽は、今演じられている…
風姿花伝を読む 1 先月、前田知洋さんが、私に、「世阿弥の風姿花伝について書きませんか?」。と、新たな難問を振って来ました。彼はこのところ日本の古典芸能に強い興味を持ったようで、能に対しても並々ならぬ関心があるようです。 およそマジック愛好家…
古希になりました 私は12月1日に70歳になりました。70歳を古希(こき)と言うそうです。実際、私の祖父は私が小学生のころ(昭和38年)、61歳で亡くなっています。今の感覚で61歳は、随分早くに亡くなったと思いますが、当時は普通だったようです。 60代が平…
町おこし 5 私は私を支援してくれる仲間と一緒になって粟越えに行き、鶴川座を残したい。ここで手妻の公演をしたいと、蓮馨寺のご住職に相談に伺いました。ご住職は案外乗り気で、 「使用することは自由に使用してかまいません。私らは寺ですので、劇場を運…
町おこし 4 私が知る限りで最も不幸な結末に至った芝居小屋は、川越の鶴川座でした。立地は川越の古い蔵造りの街並の近くにあり、平日でも観光客や、買い物客で賑わっている蓮馨寺(れんけいじ)の門前に芝居小屋が残されていました。このお寺は敷地が広く…
今日はお休み 日曜日はブログを休みます。